抹茶で楽しむ涼菓
滋賀県土山町で育った抹茶を“かける”新商品
長年愛されてきたたねやの夏の定番商品が、滋賀県土山町で育まれた「土山抹茶」と出会い、新商品が誕生しました。
■豊かな風土が育む抹茶

滋賀県南東に位置する甲賀市土山町。
鈴鹿山系をのぞむ丘陵地は昼夜の寒暖差が大きく、お茶の栽培に適した土地柄です。
摘み取りの約30日前から日光を遮る「遮光栽培」を行うことで、渋みを抑え、甘みと苦味を蓄えた柔らかな新芽が育ちます。この茶葉を揉まずに乾燥させた碾茶(てんちゃ)を丁寧に挽くことで、爽やかな苦味と香りが楽しめる抹茶に仕上がります。
■羊羹と寒天 2つの素材が生む新風
たねやではこれまでも「土山抹茶」を使った季節商品をお届けしてきましたが、「本生羊羹」「たねや寒天」といった夏の定番に組み合わせるのは今回が初めて。
ひと夏で285万個※を売り上げる“たねやの夏の顔”の新たな一面をお楽しみいただけます。
※2025年「本生羊羹」「たねや寒天」シリーズの合計販売数
[NEW] 本生羊羹 抹茶

北海道産小豆の旨みを活かした羊羹に滋賀県土山町産の抹茶を合わせていただくたねやの夏の新定番。
きめこまやかな柔らかさを追求し、たねや独自の本生製法で仕上げた羊羹を抹茶でお楽しみいただく一品です。
[NEW] たねや寒天 抹茶

口のなかでくずれる瞬間が一番おいしくなるよう大きさや固さに工夫を重ねた寒天に、滋賀県土山町産の抹茶をあわせた一品。
お召し上がりの直前に白蜜と抹茶をかけていただくことで繊細な味わいの抹茶蜜に。はじけるような寒天の食感と抹茶の香りを存分に感じていただけます。
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